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 【リアル熟議とは】

文部科学省の呼びかけで全国に広まりつつある、現場対話を通じて教育現場をよりよくする取組。教育のあり方を自由な議論の中で検討することで、学校現場をはじめとする様々な教育に関する課題解決のヒントとなることが期待されている。

 

具体的には、政策を形成する際の、下記のようなプロセスのことを言う。
1.多くの当事者(保護者、教員、地域住民等)が集まって、
2.課題について学習・熟慮し、討議をすることにより、
3.互いの立場や果たすべき役割への理解が深まるとともに、
4.解決策が洗練され、
5.個々人が納得して自分の役割を果たすようになる。
 
 
【熟議が求められる背景】
教育を取り巻く様々な状況の変化を踏まえつつ、課題に立ち向かい、乗り越えるための知恵と実行力を生み出していくためには、教育現場に関わる様々な立場の方による「熟議」に基づく教育政策形成を促進することが求められている。


【リアル熟議SATSUMA】

リアル熟議 in鹿児島2011では、鹿児島の高校生・大学生・社会人が一同に会して地域の課題を整理し、いま必要とされる教育について議論する場。